ROOTA利用マニュアル
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録音と紙の帳票

録音の文字起こし、録音から項目を抜き出して確かめる、スキャンした帳票の読み取り。

録音を文字にする(チャット)

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    チャットの入力欄の左の「+」を押して、音声ファイルを選びます。

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    やってほしいこと(例:「議事録にして」)を書いて送ります。

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    「文字起こし中です。完了すると通知されます…」と出ます。

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    終わると「議事録ができました」と知らせが出て、答えが表示されます。

  • 音声ファイル: wav・mp3・m4a・ogg・flac・mp4(500MB まで)
  • 音声は 1 つずつ送ります。画像や文書と一緒には送れません。
  • 自分の質問の下の「文字起こしを表示」で、文字起こしの全文が見られます。

議事録を作る(エージェント)

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    テンプレートの「議事録整形」で、エージェントを作ります。

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    「会議の録音または文字起こしファイル」に、録音か文字起こしのファイルを入れます。

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    「実行する」を押します。

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    録音のときは、先に文字起こしが始まります。終わると、この会話に議事録が出ます。

  • 文字起こしの間は、ほかの画面に移ってもかまいません。処理は続きます。

録音から項目を抜き出して確かめる

通話などの録音から、決めた項目を抜き出します。録音を聞きながら、抜き出した値を確かめられます。

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    エージェントを「高度」で作ります。「入力」の箱の項目を「ファイル」にして、「録音・音声(自動文字起こし)」にチェックを付けます。

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    「録音の聞き取り」の箱を置き、入力の箱と線でつなぎます。

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    「抜き出す項目」の「項目を追加」で、抜き出したい項目を並べます。

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    エージェントを実行し、結果の「レビューする(根拠の確認・質問)」を押します。

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    「録音レビュー」の画面で確かめ、終わったら「CSVを保存」を押します。

  • 項目を並べた順が、保存する表の列の順になります。
  • ステレオの録音なら、「チャンネルの呼び名」(例: オペレーター、お客様)を入れておくと、話す人ごとに左右に分けて表示します。
あわせて読む:自分で作る(高度)

録音レビューの使い方

録音レビューの画面。左に会話の文字起こし、右に抽出項目。確かめが必要な項目を選ぶと、根拠と「この値にする」「確認して次へ」が出る
  • 左に会話の文字起こし、右に「抽出項目」が出ます。
  • 項目を押すと、その根拠の箇所から録音が流れます。
  • 値が違うときは、書き直して「この値にする」を押します。正しければ「確認して次へ」を押します。
  • 「次の要確認へ」で、確かめが必要な項目へ進みます。
  • 1 本の確認が済んだら、「この録音を確認済みにする」を押します。
  • 再生の速さは「0.8x」「1x」「1.5x」「2x」で変えられます。
  • キーボードでも操作できます: ←→ で録音、↑↓ で項目、Space で再生/停止、Enter で確認して次へ。

紙の帳票を読み取る

管理者が「帳票様式」を登録している場合

スキャンした定型の帳票(PDF や画像)を、項目ごとの表にします。

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    エージェントを「高度」で作り、「入力」の箱の項目を「ファイル」にします。

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    「スキャンした帳票として読み取る」で、使う様式を選びます。

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    エージェントを実行し、スキャンしたファイルを入れます。

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    結果の「レビューする(根拠の確認・質問)」を押し、「帳票の読み取り」で確かめます。

  • 1 ページが 1 件です(裏面も登録した様式は、表と裏で 1 件)。
  • 様式に合わないページは読み飛ばし、そのことが結果に出ます。
  • 「スキャンした帳票として読み取る」は、様式が 1 つ以上登録されているときだけ出ます。

帳票の読み取り結果を直す

帳票の読み取りの画面。左に原本、右に項目の一覧。確かめが必要な選ぶ欄では、選択肢を押して入れ替え、「この値で確認済みにする」を押す
  • 上に、1 件ずつのボタンが並びます。「残」の数は、確かめが必要な項目の数です。
  • 「次の要確認へ」で、読み取りの確からしさが低い項目へ進みます。
  • 文字を書く欄は、原本を見て直し、「この値にする」を押します。
  • 選ぶ欄は、選択肢を押すと入れ替わります。
  • 正しければ「この値で確認済みにする」を押します。「読み取り値に戻す」で元に戻せます。
  • 原本の大きさは「幅に合わせる」「等倍」「拡大」で変えます。「項目一覧」で右の一覧を出し入れします。
  • 「保存」すると、直した値が入った結果を保存できます。
  • キーボードでも操作できます: ←→ で件、↑↓ で項目、Space で確認して次へ、Esc で閉じる。