はじめに
ROOTA でできることと、管理者と利用者の違い。
ROOTA でできること
- 「チャット」で質問すると、会社が登録した資料をもとに AI が答えます。
- 答えの下に、もとにした資料の名前が出ます(「参照ナレッジ」)。
- 「エージェント」に、メールの下書きや日報づくりなど、決まった仕事を任せられます。
- 録音の文字起こしや、スキャンした紙の帳票の読み取りもできます。
AI の答えは正しくないことがあります。大事な内容は、もとの資料で確かめてください。
管理者と利用者の違い
利用者には「管理者」と「ユーザー」の 2 種類があります。どちらになるかは、会社の管理者が決めます。
- 「ユーザー」(一般の利用者): チャットで質問する、エージェントを使う・作る・共有を申請する、ができます。
- 「管理者」: 上のことに加えて「管理」の画面を使えます。
- 「管理」の画面では、ユーザーの追加、部署の作成、資料の登録(「データ学習」)、エージェントの承認、AIロール、帳票様式、セキュリティ設定、利用状況と監査ログの確認ができます。
- 資料の登録は管理者だけができます。登録してほしい資料は、管理者に渡してください。
- チャット画面の左下で自分のメールアドレスの下に「管理者」と出ていれば、管理者です。
画面の見方

- ログインすると「チャット」の画面が開きます。
- 左側に「新しい会話」「エージェント」と、これまでの会話の一覧があります。
- 左下の自分のメールアドレスを押すと、「管理」(管理者だけ)「マニュアル」「ログアウト」が出ます。
- スマホなど画面がせまいときは、左上の三本線のボタンで左側を開きます。
- このマニュアルは、左下のメールアドレスを押して出る「マニュアル」から、いつでも開けます。